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第153回ダイナミック流通・SC戦略セミナー 大阪開催

2018年11月27日(火)

ネット販売30%・無人店舗20%時代の次世代型SC
SC2(スマート・コミュニティ・センター)の
内容と成立・成功のメカニズム


−人を集めるギャザリングセンター、地域との絆づくりのタウンセンター、
デジタル志向のスマートセンタが融合したSC−

●ごあんない

SC(ショッピングセンター)は買物する“場”という語意ですが、モノ離れが起こり、ネット通販や無人店舗の旺盛時代には意味をなさない言葉となっています。 とはいえ、SCは現在でも、また今後も売上の大半を占めるのが買物の場であることは変わりありません。 しかし、SCの概念は大きく変化します。 そこで、仮称として「SC2」(エスシーツー=スマート・コミュニティ・センター)を次世代のSCと意味づけ、現在のSCとは概念的に区別することが新しい時代のSCづくりのために必要と思われます。 今、日本のSCはネット対応・無人店舗対応として経験・体験・体感を主役とする「コト」「イマ」「トキ」の概念に基づくSCづくりを行っています。 いずれにしても、現状のままでは既存のSCは勝ち残るどころか生き残ることもできません。
今回は+αとして、ネット時代におけるリアル店舗(実店舗)のあり方を示したベストセラー「アマゾンエフェクト(日本企業はどう立ち向かうのか)」「小売再生(リアル店舗はメディアになる)」「デス・バイ・アマゾン(座して死を待つわけにはいかない)」といったコンテンツを参考としながら、次世代型SCのあり方を説明させていただきます。
何卒、多数のみなさまのご参加をいただきますよう、お待ちしております。

●開催日時・会場

日 時 : 2018年11月27日(火) 13:00〜17:00
会 場 : 大阪リバーサイドホテル 3階 (大阪・桜ノ宮)

●講師

六車 秀之 (株式会社ダイナミックマーケティング社 代表・六車流研所 所長・シニアコンサルタント)

●各単元のテーマおよび内容

第一単元 テーマ 次世代型SCであるスマート・コミュニティ・センターのコンテンツ
講師 六車 秀之
(株式会社ダイナミックマーケティング社 代表・シニアコンサルタント・六車流研所長)
主な内容

1.ネット販売30%、無人店舗販売20%のデジタル販売50%時代におけるSCの方向性

(1)近未来の流通とSCを取り巻く劇的変化の要因及び予測
(2)ベストセラー「アマゾンエフェクト」「小売再生」「デス・バイ・アマゾン」から見る未来のリアル店舗のあり方

2.次世代型SCである「SC2=エスシーツー」の内容と成立・成功のメカニズム

(1)SC2(スマート・コミュニティ・センター)のコンテンツと成立・成功のメカニズム
(2)モノで集客できない時代の「コト」「イマ」「トキ」による集客とモノへの波及方法

3.アメリカにおけるSCの4つの次世代への方向性(SC2のポイント)→2018年10月アメリカ視察の成果報告

(1)生活密着型SCのアメリカの事例
(2)モール型SCのアメリカの事例
(3)ライフスタイルセンター型SCのアメリカの事例
(4)サイバーモール型SCのアメリカの事例
第二単元 テーマ スマート・コミュニティ・センターのネット対応・無人店舗対応の3つの機能
講師 六車 秀之
(株式会社ダイナミックマーケティング社 代表・シニアコンサルタント・六車流研所長)
主な内容

1.ギャザリングセンター機能(人を集めるセンター)の内容と成立・成功のメカニズム

(1)ギャザリングセンター機能の必要性と内容
(2)ギャザリングセンター機能のメカニズムと要素

2.タウンセンター機能(地域のコミュニケーションセンター)の内容と成立・成功のメカニズム

(1)タウンセンター機能の必要性と内容
(2)タウンセンター機能のメカニズムと要素

3.スマートセンター機能(持続可能志向及びデジタル志向センター)の内容と成立・成功のメカニズム

(1)スマートセンター機能の必要性と内容
(2)スマートセンター機能のメカニズムと要素

●受講料

お一人様:10,000円(消費税含む) 喫茶・資料代を含む

●セミナー案内詳細版